2つのFunと5段階ベネフィット

2つのFunと5段階ベネフィット

BENEFIT

Fun+のすべてのプログラムは、2つのFun「Fun」「Function」の要素を備えています。

  • Fun とにかく楽しむ
  • Function 身体の機能性を高める

明確な狙いのあるトレーニングを、ルールに従って、楽しみながら行うことが、からだ機能をそだてる近道だとFun+は考えています。

Fun+が提供するベネフィットはひとつではなく、下のように複数が絡み合っています。

続けていれば、子どものステージに応じて、より高度なベネフィットを得られます。

Fun+の理念
「 からだ機能をそだて、子どもの可能性をひらく。」

Fun+の理念です。

からだ機能とは、情報を適切に処理し身体を動かす、あたまとからだの連動性と言い換えられます。

これをそだてることで、

運動が嫌いな子どもは、苦手を克服し、自信をつけ、体育が、ひいては運動することが好きになります。

運動が好きな子どもは、どんな状況でも思い通りにからだを使う術を覚え、あらゆる競技スポーツの強固な基礎を身に付けます。

早いうちに、からだ機能を目覚めさせることで、子どもの可能性は大きく広がっていくのです。

「からだ機能」は、Fun+独自のコンセプトです。しかし、からだ機能を高める運動は、さまざまな場所で行われてきました。

たとえば、体育の授業の、特に体操種目は非常によくできた運動。基礎体力とともに、からだ機能の向上にも役立ちます。
Fun+のカリキュラムでも、跳び箱、鉄棒、マット運動を、主要プログラムとして採用しています。

学校の体育は、時間も一人あたりの運動量も限られていますが、Fun+ではクタクタになるまで身体を動かしてもらいます。
コーチのサポートにより、量・質ともに、充実したトレーニングの時間を、毎週過ごすことができるのです。

また、スポーツ科学の分野では、さまざまな新しいトレーニングが考案されています。
その中にも、からだ機能をそだてるのに、相性のよいアプローチが少なくありません。

Fun+は、それらを取り入れた100種類のオリジナルプログラムを開発しました。
学校体育や特定の競技スポーツでは得られない刺激を、あたま と からだ に与えることを重視しています。

既存の体操種目とオリジナルプログラムを合わせ、自信のからだ機能育成カリキュラムを作成しました。